コラム

ギックリ腰

【ギックリ腰にお悩みの方へ】

最近、いわゆる「ギックリ腰」。「急性腰痛」の患者さんが増えてきています。 一口にギックリ腰と言いましても痛くて全く動けなくなる方から、なんとなく痛みがある程度と言う方まで状態としては様々ですが、特徴としては「急に痛みが出る」と言う事は共通しています。

数年前までは、ギックリ腰と言いますと「重い物を持ち上げた時に」とか「腰を急にひねって」なってしまうことが多かったようです。今でもそのような事でギックリ腰になってしまう方もおり、一般の方もギックリ腰に対してはそのようなイメージをもたれている方が多いかもしれません。

ところが最近の傾向としては「くしゃみや咳をして」「寝返りをうって」「顔を洗おうとして」など軽い力や不用意な動きがきっかけでなってしまう方が増えてきています。また年齢層も幅広く10代など若い方のギックリ腰も増えてきています。

 

 

【どうしてギックリ腰になるの? 

このようなギックリ腰はどのような人が、なりやすいのでしょうか? 当院の患者さんとしては「慢性的に腰痛を抱えている人」や「下半身、特に脚に疲れをためている人」に多いようです。

腰や脚に疲れをためてしまうと、筋肉が疲労物質で硬くなり、コリや痛みを引き起こしやすい状態になります。腰や脚は色々な筋肉で様々に繋がっていて、その筋肉が硬くなってしまうと、本来持っている体の動きの幅が狭くなります。
そんな状態のときに不用意に動かされたりすると、腰や骨盤がいきなり引っ張られるかたちとなって負担がかかってしまい痛み(炎症)が発生するのです。

 

 

ギックリ腰の対処方法

では、ギックリ腰の対処方法はどうすればいいのでしょうか?前記の通り炎症が出ていることが多いので、まず痛みの出ている所を氷や保冷剤などで冷やすのが効果的です。(まれに冷やすと痛みが増す場合もありますので、経過はよく見ていましょう)姿勢としては、おへそを中心に抱え込む姿勢(お母さんのおなかの中の胎児の姿勢)が楽さを感じる方が多いです。

その後すぐに当院やその他専門の先生の施術を受けられることをお勧めします。

ギックリ腰は安静にするのが基本ではありますが、硬くなってしまった筋肉や関節を調整してあげた方がその後の回復も早い方が多いです。慢性的な肩こりや腰痛にはよいとされるお風呂や、ストレッチは炎症を悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

季節の変わり目やストレスが強くかかるとギックリ腰になりやすくなります。「慢性的に腰痛を抱えている方」や「下半身、特に脚に疲れをためている方」は日頃から身体のメンテナンスを考えましょう。

当院では、患者さんの身体をしっかりと確認し、状態にあわせて最善な方法で施術いたします。

ギックリ腰施術のご案内

O脚

【O脚について】

最近脚についての悩みを持つ方が増えています。脚のだるさ・疲れ・むくみetc・・・中でも最近特に多いのが脚の形を気にされる方、『O脚』が増えています。
O脚は病気でもありませんし、生まれつきの方もいますが、日頃の生活習慣からO脚になってしまう場合も多いのです。

身体は全身を支えあい、相互にバランスを取り合っています。身体の土台である脚の異常は見た目の悪さだけではなく、そのままの状態が続くと全身のいたるところへ影響を及ぼします。


膝の痛みや足首・股関節の痛み。骨盤の歪みや腰痛・肩こりなどO脚の方に多い症状です。さらには上半身と下半身とのバランスも崩し、いわゆる下半身太りになる傾向も多く見られます。
日頃の対策としては、生活習慣を見直してみることが一番大切です。

 

O脚解消のために・・・

当院に来院される方のほとんどが『自分の悪い習慣』は自覚されています。
まずはそれを意識され、改善を試みることが大切です。
慢性的の場合は早めに専門家の指導を受けると、自分ではわからなかったポイントに気がつくこともあります。

◎骨盤や股関節周り
◎太ももの外側や内側
◎ふくらはぎ
◎膝
◎足首
は、一般的には気が付きにくいポイントが多いので当院においてもO脚施術の重要ポイントになっています。

きれいな脚のラインは健康にも繋がります。早めの対応が肝心です。

当院では、その場しのぎの施術ではなく、根本的な原因がどこにあるのかを追求しております。

O脚施術のご案内